ラクトフェリンで肝臓をもっと元気に!

肝炎の厄介なウィルスにもラクトフェリン!

肝臓と聞くと、お酒が好きな筆者はちょっとどきっとしてしまいます。自称肝臓に負担をかけないようにお酒を楽しんでいる筆者です。肝臓は一度悪くなってしまうとなかなか治療するのは難しい臓器という噂を聞けば、年を取っても長くお酒を楽しみたいと本気で思っている筆者にとっては、肝臓は大いに大切にしたい臓器の一つでもあります。
何か肝臓に良いことをしたいな、と思っている人がいたら、是非ラクトフェリンを積極的に摂取することをおススメします。一般的にはラクトフェリン配合のヨーグルトのように、乳製品に多く見られるこの文字ですが、そのイメージどおり、乳製品の多くに含まれているもの。このラクトフェリンが実は肝臓の機能改善や肝臓の健康維持にとても有効なものなのです。ラクトフェリンと肝臓とあまり繋がりにくいイメージのこの2つですが、ラクトフェリンの実力を知れば、あなたもきっと納得して、共感していただけるはずです。
肝機能は、肥満や高血圧といった現代の生活習慣病のいくつかによっても悪影響が懸念される臓器だけに、若いうち、肝臓が悪くなる前に、しっかり知識を入れて、末永く、元気で(お酒と共に)お付き合いしていけるようにしたいものですね。

ラクトフェリンの抑える力

肝臓の代表的な病気と言えば、肝炎というものがあります。今回はこの肝炎の症状に合わせて、ラクトフェリンの効果をご紹介したいと思います。
肝炎には、B型、C型といったウィルスの種類がいくつかあり、それらのウィルスが肝(臓)に炎(症)を起こすのが肝炎です。通常インフルエンザのようなウィルスだと対処療法で体の外にウィルスが出てしまうと完治するのですが、この肝炎の厄介なところは、一度肝機能がやられてしまうと、なかなか完治が難しいところです。前置きが長くなりましたが、ラクトフェリンには抗炎症作用があり、肝炎ようにウィルスにやられやすい肝臓の炎症を和らげる効果があるため、肝臓にラクトフェリンは有効であると言えます。
肝臓はウィルスが一度入ってしまうと、慢性化した炎症を引き起こしやすく、それだけ繊細な臓器であるということが分かります。肝臓が弱まると、ひいては体全体への悪影響が出てきます。体が疲れやすくなったり、朝から気分が優れず生活習慣病を引き起こす引き金にもなりかねません。ラクトフェリンの抗炎症作用で、肝臓をしっかりサポートすることは、元気な肝臓というだけでなく、元気な体と毎日をサポートするということにもつながります。

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ラクトフェリンの闘う力

ラクトフェリンと肝臓の関係で、もう一つ大きな機能をお話しましょう。それは肥満の予防と改善です。
肥満と肝臓はあまり関係がないように見えますが「脂肪肝」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。脂肪肝は名前のとおり、肝臓の脂肪化で、一度重症化してしまうと、生涯お薬と付き合っていかなければならない病気です。肝臓の厄介なところは、初期には自覚症状がないため、肝臓の病気の多くはかなり進行してから見つかることが多いものです。脂肪肝は中性脂肪やコレステロールが原因のこの病気ですので、一番の原因は肥満です。脂肪の多い食生活の上に運動不足などの要因で脂肪肝はでき上ります。ラクトフェリンには、腸内環境を正常化する働きがあるため、摂取することによって、腸内の悪玉菌を退治し、善玉菌だけの腸内環境を作ってくれます。そのため、便秘が解消され、内臓の働きが良くなり、基礎体温と基礎代謝がアップすることによって、肥満の防止につながります。
これは間接的には肥満の解消のカギとなるのは腸内環境の正常化ということも言えます。このように、ラクトフェリンには、肝臓だけでなく、体全体の健康をサポートしてくれる、いわば体のトータルプロデューサーのようなイメージを持ちます。このようなイメージを持つのは、決して筆者だけではないはずです。

肝臓は別名『沈黙の臓器』

肝臓の病気を思いつくままに挙げてみます。肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝臓がんなどなど。肝臓の病気はどれをとっても厄介です。
肝臓は元々臓器の中でも比較的体力のある強い臓器です。ただ、これは逆に言うと、強いがために、進行してから自覚症状が出てしまうということ。肝臓が「沈黙の臓器」と言われる所以は、実は肝臓の強さにあったというのも皮肉な話です。脂肪肝や肝硬変といったものは生活習慣である程度予め予防することは可能ですが、これも後天的なものだけでなく、先天的(生まれながらに持っているもの)もあるため、ラクトフェリンのような有効な成分の力を借りて、日々肝臓のケアをしていくことはとても有効な手段であると言えます。筆者も実際、肝臓の病気になったことがあります。筆者の場合は、ごく初期だった幸運もあり完治しましたが、完治まではとにかく絶対安静で食事にも十分注意をしていた思い出があります。と、まあ筆者の場合、健康を取り戻すことができたので、これからは予防のためにも、健康な毎日を過ごしている人以上に、このラクトフェリンの恩恵にあやかりたい思いが強いところです。
お年を召してからも、お酒だけは絶対に楽しみたいと切に願っているというのも理由の一つですが。。。(汗)